先日の台風の後、やっと秋らしいきれいな空になりました!
気持ちのよい季節、学習もはかどりますね…♪

今では多数の幼児さんが学習する東寺教室ですが、数年前まで幼児の生徒さんは少数でした。
そんな時代に、3歳半で入会したAちゃん(小2)。
入会から2年近く、ずっと教室最年少。
私たち教室の大人の中では長い間、小さい生徒さん=Aちゃん、というイメージでした。
さて、本日、学習を終えたAちゃんが、お迎えを待っていました。
東寺教室の建物には、廂や軒がありません。窓から下を覗くと、道路がよく見えます。
しかし何もさえぎるものがありませんので、万一、落ちたら下の道路まで真っ逆さま!
ですので、頭を出して下を覗きこまないように、乗り出して外を見ないように、常に子どもたちに注意しています。
なかなかお迎えが来ないので、思わず身を乗り出して下を覗いてしまったAちゃん。
「危ないから、頭を出して覗いたらダメ!」
「危なくないもん」
「ダメ。Aちゃんが大丈夫としても、小さい子が真似するから、絶対にやめて!」
「は~い」
いつの間にか、Aちゃんより小さい子がたくさんいて、Aちゃんが小さい子に真似されるような年齢になったんだ…!
もう、教室最年少のAちゃんじゃないんだなぁ、と改めて思いました。
本当に、子どもってあっという間に成長するのですね♪