本日は、教室開始1時間前からエアコン全開!していたのにもかかわらず、室内がなかなか冷えない…というほど、暑い1日でした。
いよいよ本格的な夏の到来ですね…!

ご存知の通り、東寺教室には「手前の部屋」と「奥の部屋」があります。
自立学習できる生徒は、原則として奥の部屋で学習します。
教室に入って、手前の部屋でプリントを受け取り、奥の部屋へ進みます。
教室に入った段階で私と「こんにちは」(遅い場合は「こんばんは」)の挨拶を交わしますが、奥の部屋に入ったとき、採点スタッフが、学習の妨げにならない程度の小さな声で「こんにちは」と声をかけます。
さて、本日3時半過ぎ、年長のA君が入室しました。いつもの時間です。
プリントを受け取り、奥の部屋へ入ったとき、スタッフが「こんにちは」と声をかけました。
これもいつも通りです。
ですが、本日は一つだけ違うことが。
A君はいつも奥の部屋・一番乗りなのですけど、今日は小1のB君が先に来て学習していました。
するとB君、スタッフが「こんにちは」と言ったので、自分も言わなくては…と思ったのでしょう。
手を止め、顔を上げて、A君に向かって「こんにちは」
その「こんにちは」が、スタッフの言い方を真似た、妙に大人びた口調!
思わず笑ってしましました。
「あのねB君、B君は学習中なんだから、わざわざ手を止めて『こんにちは』って言わなくていいのよ?」
「なんで~?」
「挨拶するのはとってもいいことやけど、くもんの教室はしょっちゅう出入りがあるから、みんなに『こんにちは』言うてたら、なかなか終わらないでしょ?」
「そっか~」
学習中はプリントに専念してほしいけど、キチンと挨拶できることは素晴らしいことですよ、B君!


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