暑さ厳しい今日この頃。
教室校区の学校では、夏休み前の個人面談が始まり、子どもたちの下校が早くなりました。
もうすぐ夏休みですね☆

公文式が目指すところは自学自習。
幼児さんでもできることはなるべく自分でやります。
ですが、おうちの人が近くにいると、つい、甘えてしまうもの。
そのため、ある程度教室に慣れたら、おうちの人は教室内で待たず、送り迎えのみをお願いしております。
学習が終わったら、電話かメールで連絡します。
年長のA君。
教室の臨時休業などあって、お直しが少したまっていました。
ですが、1時間ほどがんばって、お直しも教室分も、全部終了!
「A君、よ~くがんばったね~!今からお迎えの電話するし、帰る用意して待っててね!」
A君に宿題を手渡しながら、お母様にTEL。
「終わりました。お迎えお願いしま~す!」
「わかりました。すぐ行きま~す!」
そろそろ終わる頃と思い、教室近くで待機なさっていたのでしょう。
A君がくもんバッグに宿題を入れたか入れないかのうちに、お母様登場!
A君のお迎え、めっちゃ早いな~と、そこにいる誰もが思いました。
ところがA君、お母様の顔を見るなり、
「ママ、おそい~!」
ママに甘えたい気持ちはわかりますが、これで遅いと言われては、ママかわいそう…
と思っていたら、A君より早く終わってお迎えを待っていた幼児さん数名が一斉に、
「ぜんぜんおそくないやん!」という表情をしていました!
大人も子どもも、思ったコトとは一緒だったのね…☆
大人にとって少しの時間でも、子どもにとっては長い時間。
とはいえ、どんなに急いでも、直ぐに来ることができないこともあります。
保護者の皆様も大変ですよね☆


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