今日はとても暑い!
ということで、試運転を兼ねて、今年初めてのエアコンスイッチオン!
これからしばらくお世話になります☆

文字を読めるようになってから思い通りに書けるようになるまでの間には、いくつかの段階があります。
がんばって文字を読めるようになって、さあ、書くぞ!となっても、最初は『あ』のつもりで書いても『あ』に見えないことがほとんど。
ようやく『あ』に見える『あ』が書けるようになっても、次は思い通りの大きさに書くのが難しい!
くもんのプリントはすべてA5サイズなので、名前を書く欄がそれほど大きくありません。
幼児さんにとって、この名前欄にフルネームを書くのは、かなり難易度高めです。
ですので、最初は「なまえ」(ファーストネーム)だけ、徐々に「少しはみ出してもいいから、全部書いてみようか」となります。
最初の文字が大きすぎて最後の文字が豆粒のようになったり、名前なのに改行があったり、様々なプロセスを経た後に、名前欄にきちんとおさまる状態で自分の名前が書けるようになるのです。
年長のAちゃん。
誰にでも読める文字が、名前欄におさまる大きさで書けるようになりました。
あとは、姓と名がバランスよく書ければ…ということで、おうちの方が宿題のプリントの名前欄の中心に線を引いてくれました。
名前欄を、よこ書きならたて線、たて書きならよこ線で2分割。
左(上)に姓、右(下)に名前を書くことで、どちらもほどよい大きさになってきました。
Aちゃん、名前が上手に書けるようになったね~、と感心していた本日。
Aちゃんが名前を書くところの一部始終を目撃!
○○(Aちゃんの姓)を書いて、境界線を書いて、△△(Aちゃんの名前)、という順序で書いてる…!
その線は、一番最初に書かないと意味がないのでは!?
「Aちゃん、その線はなあに?」
「え~、おなまえがちゃんとかけるようにママが書いてくれんの!」
「でもそれ、半分にするための線だよね?一番最初に書くんじゃないの?」
「だって~、さいしょに書くの、わすれちゃうんだもん!」
もはや、Aちゃんの名前の一部となっている境界線。
1年生になって、学校でお名前書くとき、うっかり書いてしまわないようにね。


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