やはりそう簡単には涼しくなってくれないようで、まだ夏は終わらない!と感じる暑さ。
前回の教室日にはoffだったエアコンも、今日は全開!
『暑さ、寒さも…』というように、お彼岸まではまだまだ暑いかなぁ…☆

子どもの言葉や行動にも、その子なりの理屈があります。
「どうして?」と思うコトでも、話をよーく聞いてみると、なるほど!と納得できることが多いです。
しかし時には、考えてもわからない、不思議な行動をすることも。

Aちゃん(年長)は、姉のBちゃん(小学生)と一緒に教室に来ます。
Bちゃんは準備テキパキ、さっさと着席します。さすが小学生!というカンジです。
対してAちゃんは、いつもおっとり。お母様に甘えたり、なんだかんだで、準備に少し時間がかかります。
本日ものんびりしていて、「Aちゃん、早くしなさい~」とお母様に促されていました。
「ホラ、鉛筆出して…」と、Aちゃんのペンケースを開けたお母様。その動きが一瞬、止まりました!
「先生スミマセン!A、鉛筆忘れました…」
「大丈夫ですよ♪貸しますよ?」
「昨日、自分でくもんの準備したのですが、なぜか、鉛筆の代わりに歯ブラシが…」
え!?
ホントだ。ペンケースの中に、なぜか歯ブラシが一本。鉛筆は入ってませんでした。
「くもんバッグに、筆箱入っているのは確認したのですけど、その中までは見ていなくて。スミマセン…」
いえいえ、くもんバッグに筆箱があれば、準備OK!と思うのが普通です。
まさかその中身が歯ブラシだなんて、どう考えても想定の範囲外です。
どうして?と聞かれたAちゃんは「なんでかな~」と、しきりに不思議がっていましたが、いざ、学習を始めると、歯ブラシのこコトなんかなかったかのように、集中して学習していました。
気にならないのかなぁ…
子どもって、不思議ですね。