本日は、小学校の『始業式&入学式』後、初の教室日。
学校の後にくもん、という、子どもたちにとって「普通の生活」の始まりです。

さて、例年この日は、何気ない顔で子どもたちを指導しつつ、耳を『ダンボ』の状態にしております。
クラス替えの結果はどうだったか、担任の先生の印象はどうか…など、子どもたちの何気ない会話を漏らさずキャッチして、子どもたちの状態を観察します。

中学校や高校では、担任の先生も自分の受け持ち教科しか担当しないので、一緒に過ごす時間はそれほど長くありません。
ところが、小学校では、ほとんどの時間を担任の先生と過ごし、また成績評価もほとんど担任の先生がするので、子どもたちにとっての影響はとても大きいものです。

友達関係や先生との相性が教室での学習状態に特に影響しやすいタイプの子どもには、
「○○ちゃん、新しい担任の先生、どんな先生?」とか、
「なかよしの△△ちゃんとは、同じクラスになれた?」などと直接質問をして…
『新しい担任の先生のこと、少し怖いと思っているみたいだから、しばらくの間、おうちの方とマメに連絡を取ろう!』
『なかよしの子と別クラスになってしまったから、今月は宿題が不調かな?枚数を調整してみよう』
というカンジで、今後の対策を考えます。

現在のところ、特に不調や不満の様子を抱えた生徒がいないようで、一安心☆

ところで、当ブログ内で「良きライバル関係」として知られるAちゃんとB君。
今年も無事同じクラスとなり、保育園~小学校の6年というおよそ10年間、同じクラスであることが確定しました。
今年もお互い切磋琢磨して、がんばっていきましょう!